NHK実は高さによって時間の早さが違う スカイツリーで実験開始 火山活動の予測に活用できる

時間の流れが・・・

 

みなさんは

高さ(高度)によって時間の進む早さが違うことを知っていましたか?

 

 



 

 

 

 

 

 

標高差1cmにつき

1/1000000000000000000秒

縮まるとのこと。

体感はできませんけどねw

実はそれを言っているのが

そう

アインシュタイン・・・

 

それを研究する機材が

光格子時計

レーザー光で作った空間にストロンチウム原子を設置してその振動によって

どうとか・・・wわからんw

ようは精密に時間を計ることができる機材とのこと。

 

なんと宇宙誕生からの138億年計ったとしても誤差がなんと1秒以下・・・

すごいんでしょうけど、スケールが大きすぎてすごさが霞みますw

 

さらに、2台を1cm高さの違う台においても時間の流れが違うことを検出することができる・・・

 

実験によって何ができるようになるのか

時間や空間のごく小さなゆがみを計測できるということになり

地下から上がってくる火山活動について応用できるんだとか!

具体的には火山の活動の予測ですね。

 

実験開始

2018年4月から実験が開始されます。

高緯度な地域に住んでいる方々は我々よりも時間が進むのが僅かながら早いということが

証明されるのでしょうかね〜

おもしろいです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください