大学生向け 公務員試験勉強計画(スケジュール) いつから何を勉強すればいいの? 大学4年生編

新垣です。

引き続き大学4年生版を作成してきます。最後に超重要ポイントを

まとめましたので、先にそちらを確認していただいてもOKです。^^

 

※依然として腱鞘炎がひどく、詳細に書き込めていません。

最後のまとめがわかりやすくて良いかもしれませんw

 



 

大学4年 4月

精神的に追い込まれるのがマックスに。

本当に暗闇の中に閉じ込められている感覚です。

試験は近づいてくるものの、自分に知識がついたのかどうかがあやふやなまま。

ただただ、テキストを周回していくマシンとなっていた。

友人たちとなんとか切磋琢磨した。

 

専門の特に経済学のミクロ・マクロ・憲法が完成に近づくのを感じてきた。

テキストとしては8周ほど。確実に得点源にしたいと思っていた。

教養科目に充てる時間も増やして行った。

教養科目は理解がしやすくて本当に安らぎになった。

国家総合職の試験があった。まさか当時は突破するとは思わなかった。

が、正直視野にはなかったので内心大焦り。

さらに、専門記述をここから本格的にやり始める。

経済学・憲法で攻める。とにかく覚えることに必死になっていた。

勉強時間 9〜12時間

 

大学4年 5月

総合職に頭がいっぱいになる。

官僚にはなる気はなかったが、周りに相談して受けることを決意。

もう訳がわからなかった。

総合職の2次試験対策をしつつ

専門科目、教養科目の完成度に磨きをにかける。

とにかく周回。苦手を潰す日々。

苦手なところばかりやっても嫌になるので、簡単な教養科目を挟むなど

工夫を凝らしていた。

裁判所事務官や特別区の試験があった。地方民なので特別区は前泊して東京へ。

カプセルホテルが最悪で、ほぼ完徹で受験。最悪の思い出。

なんとかどちらも1次試験は通過。でも2次の気力はなし。でも受けたけど笑

お尻と精神的に限界を越す。

お尻が壊れるかと思った。勉強しすぎのためw

 

併せて総合職の2次試験もあった。本当に泣きながら対策の日々。自己分析をしながら

専門科目等も勉強

泣いたってどうしようもないけど。辛くなったら筋トレをすることにしていた。

でも、睡眠時間はしっかりとった。これがよかったといまでも思う。

勉強時間9〜13時間

 

大学4年 6月

本命の、国会一般職、財務専門官、県庁の試験がきた。

無事全通。全て筆記は上位合格。とある試験は1位だった。

専門記述が怖かった。経済学でいくと決めていたものがさっぱりわからなかった。

ここで憲法が生きた。専門記述は必ず2つ以上の準備を。

 

まじでやればできると人生の自信となった。大学の成績は可ばっかりだったなんて

言えないけどもw

合格しても2次試験が次から次へとやってくる。

一喜一憂するまもない怒涛の日々。

気候がどうだったのか全く記憶にない。

ひたすら、目の前にあることを対策するのみ。

わからなければすぐに相談。

悩んでいる時間なんてなかった。

悩む=無駄

聞いた方・調べた方が早い。という考え方が定着した。

今は、ネットで相談しやすい環境にあって羨ましい。

なので、ココナラ でサービスをしようと思った動機でもあります。

 

なんと総合職が最終合格?!と周りは愕然としていた。大学も愕然としていた。

が、私は蹴りましたけどね笑

やりたいことはそこにはないと思って、ほかの試験に注力をさらに注ぐ。

1次試験の勉強はやめた。

もう嫌でした笑

精神的にもボロボロでした。

もう面接に集中したいと思って。自己分析を再度しまくる。

 

勉強時間 9〜13時間

 

大学4年 7月

国立大学法人試験もクリア。

でも、2次は辞退しました。

自分の負荷はもう減らそうと思いましたし、色々合格していても面接で足かせになるからです。

国会一般職、財務、県庁

どれも2次試験突破。

しかし、採用面接がとあるものがかぶる。

そしてこのうちのどこかに入庁を決意する。

県庁は集団討論もあった。いろんな講義を受けたり、実践などをして

集団討論というものを徹底的に叩き込んだ。

本番は余裕の対応ができた。

 

 

勉強時間 0〜2時間

面接対策は除く

 

 



 

大学4年 8月

一つの採用面接を残すのみ。

あとは2次合格していたものの。さようなら。

もう一本勝負をここでかけた。正気の沙汰ではない笑

そしてなんとか合格。もうあとはない、ここだけにかけていると

必死に熱意を伝えた。ホッとした。

8月最終週。ついに私の公務員試験が終わったのだ。

面接の試験までの期間た面接が終わってからの感触は、あれで合格していなかったら

面接官がおかしいと思うくらい自信満々だった(いま考えてもあの時は精神状態的に以上でした笑)

もう大変すぎました〜w

 

毎日郵便ポストをチェックして・・・こない・・・・今日もこない・・・

ダメか・・・という本当に辛かったです。しかし、努力は裏切りませんでした。

 

なんだかわかりにくいのでまとめておきます。

 

公務員試験の1次試験のポイント

・最後まで諦めないこと

・わからないことはとことん繰り返す(繰り返せばわかってくることが多い)

・難易度の高い問題を無理に理解しようとしない(マニアにならない)

・テキストは基本的に3〜5週(得点源にしたいものは10周を目指すといいですね)

・苦手なもの・覚えられないものは寝起き・寝る前で記憶の定着しやすい時間帯さらにしつこいほどに繰り返す

(トイレに貼っておくや、隙間にすぐに見れるようにしたり、スマホのロック画面に設定するなどw)

・睡眠時間をしっかり確保する(7〜8時間程度)

・休養をしっかりとる。(私の場合は週に2度の半日を自由時間にしたりしていました)

・やる気が出ない時は勉強の仕方を変える。(いつも座っているなら立って喋って勉強するなど)

 

公務員試験の面接のポイント

・明るさ・真面目さ・清潔感・普通に会話ができることが問題ないとポイントは低くなるはずがない。

・質問責めされても負けないで答える。詰まったら、冷静に考える時間をもらう

・志望動機は面接の顔。練りに練る。どんな質問がくるか徹底的に想定する。

・志望先についても徹底的に調べる。

・新聞は試験の1年前から読んでおく。(1次試験の時事試験にも大いに役立つ)

・面接は会話。暗記したことを話す場ではない。

・自己PRは2種類以上あると良い。かなり良い^^

・面接カードの字は丁寧に。

 

これをしっかりと守ると自ずと合格が近づくと思います。

地道にコツコツ努力するしかないんです泣

でも、合格したらみんなの憧れの公務員!

最後まで諦めずに頑張りましょうね

 

現在の、新垣の活動

今は、この時に学んだ様々なできごとを皆様にできる限り還元しようと努力しています。

 


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