私が公務員試験の採用面接官だった頃の話 こんな受験生が欲しい、面接のポイント他

新垣です^^

私は2年間人事の採用担当をしておりました。国か県かは伏せますが。

30歳も離れたベテランの方から人事とは何かを徹底的に叩き込まれ

採用面接へ挑みました。人事担当は何かと忙しく月の残業時間は150時間くらいでした・・・

しかし、やりがいを持ってなんとか倒れずに、時には倒れながらも頑張っていました。

受験生がきになる部分を公開したいと思います。 ぜひ、最後まで見てね^^

 



面接官から受験生はどう見えているのか

なんでも見えています。もう丸見え。言葉遣い、動き、面接カードの書き方、発言する内容などから

すぐさまわかります。色々と。

目の前の受験生を見ようとしているのではなくて素の受験生を見たいのです。

なので、取り繕ってきてもわかります。だからと言ってフランクがいいというわけではないですよ。

 

・完璧な言葉遣いやコミュニケーションは望まないが背伸びしようとしているのが見え見え

・面接の練習の通りで発言しているな

・自分の言いたいことが言えていないな

・やりたいことがはっきりしていないな

・挙動不審だな

・落ち着きがないな

・嘘をついているな

・これまで頑張ってきたことないのかな

・返答がなんだかおかしい

・会話になっていない

・ここが第一志望じゃないな

・一緒に仕事をするのは想像できないな

 

上記はダメな例です。思い当たる節はありませんか?

 

最初の第一印象と面接カード、面接の会話していく流れでどんどんわかってきます。

それを、公務員試験の面接というのは数値化して各種項目(以下で記載)で採点をしていくのです。

人事院の面接の評価票は確か公表されていたかと思いますが

項目的にはどこもおおよそ同じだと思います。

自治体というのはすべて、国をメインに参考としています!働き始めればわかります。

要は公務員としての資質

・コミュニケーション能力

・責任感

・業務遂行能力

・これまでの経歴(優秀とかそういうのではない)

・熱意

・やりたいこととのマッチ

 

だいたいこの辺が採点項目になっています。

なので私はこの辺の観点から、みなさんの面接カードを添削したり、面接についての極意を

書いたりしているのです。

ツイッターでもよく呟いていることは本当に重要な ポイント なのです。

なので、流さないで見てくれると嬉しいし、ポイントが散りばめられていますので

しっかり見てね笑

ツイッターの一例

 

 

 

逆にどんな人材が欲しいのか

基本的には上記のダメな例の逆です。

・コミュニケーション能力がある。

・責任感を感じる

・これまで何か乗り越えてきた経験がある

・やりたいこととマッチしている

・熱意を感じる

・公務員として働かせられると感じる人

・精神的に強い人

・志望動機・自己PRをしっかりと言える人

 

 

 

 

なんとなくこんなもんでいいだろうという感じで準備をしてきた志望動機は

一発でズタボロに責められます。

質問をしてもきっちりを返答をしてくれるとポイントは高いですが。

要は上記のポイントに会うような人材に成長してきていてもらえばいいわけです。

ここまでポイントを公開していますから・・・言いたいことはわかりますね???

 

面接の最重要ポイント

まずはファーストコンタクトが大事。

いつも言っていますが、

・明るさ

・清潔感

・ハキハキとした言動

 

などです。はじめの自己紹介までで採点の半分くらいが決まると言っても過言ではありません。

すいません過言でした・・・

しかし、始めが大事です。

緊張するのはわかります。緊張するなとは言いません。

緊張しても自分の言いたいこと、

伝えたいことだけば絶対に言えるようにトレーニングを積んでください。

 

中には面接で自慢できるようなことがありません。優勝経験とか、リーダーシップとかないです・・・

というか違いますが、

そういう人を欲しいなんて誰も言っていないんです。

 

そんなリーダーシップが取れるような人ばかり集めてもまとまりません笑

協調性がある人、傾聴できる人、おとなしい人、積極的に話す人

いろんな人がいて組織なのです。大丈夫ですよ^^

 

面接カードとは

これもとっても重要

書籍によっては重要でないという人もいますが・・・

私がいた組織では最重要視していたと言っても過言ではありません。

 

これをもってその人を大方把握して、質問をします。

しっかりと作り込まれていると質問がしやすく、面接がスムーズです。

作り込まれていないと、余計なところに時間がかかってしまって本質まで聞けずに時間となって面接が

終わってしまうことがあります。

 

例えば、サークルでは〜の役割で。バイトでは〜の役割で。

ではなく、何のサークルか、どんな業種のバイトか。

まで記載したほうがいいです。なぜなら、何のサークルですか?なんのアルバイトですか?

という数秒、数十秒を省略することができるのです。これは15分程度の面接では大きな

影響力になります。最後の自己PRの時間を作り出せることにもなりますし、

考える時間をもらうことができる余裕もできるんです。しっかりと深くまで考慮して

面接カードは策略を持って作成すべきです。

 

よく考えずに作って、質問されてもうまく返せないようでは当然評価は低いですよ。

 

 

そして、公務員試験の面接での面接カードは

 

もう公務員の仕事の第一歩なんです!!

と言いますのも

 

書類を作成して、上司に確認をしてもらう

その書類をこれってどういう意味?って聞かれて返答できないのは仕事としてダメですよね?

まぁたまにあるのですが・・・その場合はすぐにお調べいたします!!となるでしょう

面接では自分の書いてきたことに対して調べますは通用しないですが・・・

 

 

それと似たようなものなのです。面接はすでに公務員としての仕事の第一歩なのです!

どうでしょう?やる気を失いかけていた方、やる気が少し出ましたでしょうか??

 

しっかり作り込んだ面接カードだと違いはすぐにわかります。

その面接カード、第一印象がいいと・・・いいな採用かな〜・・・となります。

ここで差がつきます。

面接カードがイマイチでもしゃべりで挽回してくるツワモノもいますが、

それは特例です。

定石通り、面接カードもしっかり準備して、面接の練習に励んでください。

 

今回は以上とします。

いかがでしたでしょうか?みなさんの欲しい情報はありましたでしょうか?

面接官から見た受験生はまだまだ幼く見えてしまいます。(失礼ですが)

面接官はこれからこの人をどんな風に成長させようか、この部署なら頑張ってくれるかなとか

そういうことを想像しながら採用面接に挑んでいると思いますよ。

なので、そのような後ろ姿が見えるような面接をするといいですよね^^

 

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