公務員試験 勉強計画の立て方の基本 一次試験の突破のポイントとモチベーションの保ち方

新垣です。

前回までは私のスケジュールをざっくりと掲載いたしました。

今回は一般的にどのように計画を立てたら良いかというポイントを紹介いたします。

 

 



公務員試験 1次試験突破の鍵とは

単純明快

テキストを3〜5周をすること。

これで一通りの試験は突破できる実力がついているはずです。

得意な科目は3周でいいですが、苦手だったり得点源としたい科目は

少なくとも5周はしたいです。

自分の頭に自信のない人はもっとやるとより自信につながります^^

私は10周した科目もあります。

これを逆算して計画を立てると良いです。

例えば、

国家一般職は例年6月の試験日です。

それまでに全てのテキストを3〜5周するように月ごと1日ごとの

解く問題数やページ数を割り振るだけです。

直前1か月程度は特に苦手分野や遅れている分野を集中してできるような

工夫もしておきましょう。

 

これだけで何も難しいことはありません。

これをこなすには自分にはどれくらいの月日が必要なのか計算して計画を立てます。

じっくり派なのか追い込む派なのか。

少なくとも3ヶ月ないし4、5ヶ月は本気で公務員試験対策に充てる時間がないと厳しいかとは

思いますが。(教養のみの試験等は除く)

 

※ここで新垣のワンポイントアドバイス

どうしてもこの科目だめだ・・・違う科目にしようかな?と思うことがあるでしょう。

そういう時、試験の2、3ヶ月前だったら即チャレンジして見ましょう。

間に合う可能性があります。

ここでのポイントは両方の科目を継続して勉強することです。

もしかしたらダメだと思っていたけど、直前になってできるようになってきたり、

新たに始めた科目がイマイチになることもあります。

この場合は両方がオススメ!

 

公務員試験はとてつもなく長丁場

採用が確定するのは国家一般職の場合でいうと8月中旬、下旬頃でしょうか。

もう少し遅い場合もありますが。

試験が終わっても長いですし。

1次試験の勉強期間も長い。

とにかく途中で投げ出す人が多いのも現状です。

 

途中で挫折する人の特徴

・わからないとすぐに投げ出す人、すぐ諦める人

・楽をしようとする人

・自分には向いていない、できないと思い込む人

・目先の誘惑に負ける人

・すぐに燃え尽きてしまう人

 

勉強したこともない科目で、しかも働きながら、学校の勉強をしながらなので

とても大変です。

わからなくても諦めないで継続できる人が合格を勝ち取れます。

 

モチベーションを保つコツ

・計画に余裕を持たせる

・一月単位、週単位、1日単位で自分へのご褒美を作る

・休息の時間を必ず作る

・勉強しない日は作ってもいいが、絶対勉強するな

・志望先を頻繁に調べる

・志望先に行ってみる

・ネット掲示板を見ない

・軽い運動をする時間を作る

 

こんなところです。うまく気晴らしをすることがポイントです。

私は、毎日朝から勉強して18時には勉強を終わらせて、大好きなお酒を飲んだり、

映画を見たり自由にしていました。

一週間の水曜日などの中弛みしやすい日は、午前だけ勉強。午後は遊ぶ。など

メリハリをつけていました。

そのおかげで、今は休息時間だから勉強していなくても大丈夫。充電時間だから。

と勉強をしていないことに対して不安になることはあまりありませんでした。

逆に勉強から離れることによって頭もスッキリしますし、脳のコリがほぐれると

言いましょうか。柔軟な考え方を保てるという感じがしました。

それと、昼休みなどに志望先について調べたり、新聞を読むこともモチベーションアップもいいと思います。

隙間時間にできて、面接の対策にもなります。

それに、新聞に日々載るような仕事ができるんだ!という励みになりますよ^^

公務員というのは幅広く、影響力が大きい素晴らしい仕事なのです。

 

 

今回は簡単に1次試験突破のポイントとモチベーションの保ち方でした。

ぜひ、役に立てていただければと思います。

 

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